How to Make

メイク初心者さんへ【簡単】ファンデーションまでのやり方と必要な道具

こんにちは。わぶです!(@wabu0011

BA時代「初めてメイクするんです!」っていう大学生や高校生、「子供にメイク教えてもらえませんか??」という、簡単にでもメイクを覚えて欲しいお母さんが、来店されることがあります。

その時は、自分のメーカーのものを、どう紹介するかがどうしても頭をチラついてしまったりしていたので・・・

今回は、私なりの「基本的なメイクの手順と使える道具」をお伝えします

その世代は、トラブルも少ない綺麗なお肌かもしれません。でも将来、シワやたるみ、シミ、つくりたくないですよね?

ベースメイクは、そんなお肌を守る効果もあります。

お肌にとって「紫外線」や「乾燥」は大敵!!

将来のためにも、今のお肌を綺麗に見せるためにも、ぜひ、ベースメイク頑張りましょう!(๑╹ω╹๑ )

 

メイクを始める前に・・・

キレイなメイクにするためには、まずは大切な事。
お肌そのもののケアです。

メイクはスキンケアがあってこそ

年齢関係なく、肌のお手入れは大切。

どのファンデーションや下地を選ぶかより、最初にどんなスキンケアをしてイルカが重要になります。

実は、成人式のメイクに行った時にいつも思うのは乾燥している子が多い!!
テカるから、「化粧水しかつけない」、夕方になったらメイクはのいているから「クレンジングしてない」という方も多かったです。

もちろん、何万円もする高価な化粧品を使う必要はないと思います。
お肌になっていれば、低価格のもでもいいと思います。

  1. 保湿
  2. UVカット
  3. 汚れを落とす

この3つだけはしっかりしておくと、メイクの仕上がりも綺麗になるし、将来的にもいいかと思います。

肌はこすらない!

わぶ
わぶ
つい、自分の顔って力入るよね・・・。

摩擦は、肌に負担をかけます。赤み、肌荒れだけでなく将来のシワの原因にもなりやすいです。

皮膚が上下に動かないくらいの力で、優しくするのがオススメ。

ベースメイクに必要な道具とアイテムは?

ベースメイクに必要な道具

  • ファンデーション用スポンジ
  • フェイスパウダー用パフ
  • ブラシ (フェイスパウダー用ブラシとチークブラシ)

ファンデーションも、手でつける派、スポンジでつける派色々います。
お持ちのファンデーションの使用方法にあわせて使うのが1番オススメです。

肌が荒れている時、摩擦に弱いお肌→手でつける
テカリやファンデーションのヨレてつきやすい→スポンジ
ナチュラルに仕上げたいう→ブラシ

ファイスパウダーのブラシは、個人的にあったほうが綺麗だと思ってます。
お手入れをきちんとすると、かなり長い間使えるのでオススメ。

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ベースメイクに必要なアイテムは?

肌悩み、カバーしたい事によってアイテムが増えてくるベースメイク。

プロのメイクアップアーティストさんなどは、ベースメイクはすごく細かいところまでこだわって仕上げています。
どんなにキレイなアイメイクやリップも肌がキレイであってこそ。

必要なもの

  • 下地
  • ファンデーション
  • フェイスパウダー
  • チーク

あるとよりキレイに見えるアイテム

  • コンシーラー
  • ハイライト
  • シェーディング

目元用ファンデーションや、アイカラーベースなど細かいものもたくさんあります。
年齢や肌悩みによって、色々合わせて選んでいきます。

基本のベースメイクのやり方


実際にファンデーションや、下地の付け方や選び方をお伝えしていきます。

下地編

選び方

下地も様々な種類があります。

まず、自分でこなんとなくイメージして店頭に来てみるとスムーズです。

  • 自分の肌悩みは何か(テカる、乾く、よく外に出る、etc…)
  • カバーしたいところはどこか(ニキビ跡、くま、しみetc…)
  • どんな肌に仕上げたいか(ツヤ肌、ナチュラル肌、朝早いほうがいい・・etc…)

下地の選び方が難しい時の参考にしてみてください。
基本的に、全部兼ね備えているものよりは専門性の高いものの方が、効果は高いと思います。

朝手軽に素早く仕上げたい時は、やっぱりアイテム数少なめがいいし、今日は完璧に仕上げたいという時は、アイテム数を増やして仕上げて行くなどの使い分けもオススメです。

シワ ツヤが出るもの、エイジング効果も入った下地。色々あるけど、高額のものが多いかも・・・。
乾燥 1番は最初のスキンケアが大切!保湿力の高い下地。夏用下地などは、皮脂コントロールの成分が入ったものが多いので注意!
赤み グリーンイエロー系の下地。気になる所に部分使用がおすすめ。
クマ オレンジ、ピンクなどの血色感を入れる下地。メイク前のマッサージもおすすめ。
皮脂 オイルコントロールしてくれるもの。Tゾーンなど 部分使用がおすすめ。

(商品によって、色々変わる場合もありますのでBAさんに聞いてみてください)

下地の付け方、使用量

使用量、基本はパール粒大です。
カラーコントロールするものは、半顔量がパール粒大の場合も。

  1. 頬、あご、鼻、の4点にのせる。頬多めであとは少量。
  2. 頬の1番高いところからからスタート。内側→外側に伸ばす。
  3. あごは少量を内側からフェイスラインに。
  4. 額は、内側から生え際に。
  5. 目の周り、鼻周りなど細かいところは量は少なめで。
  6. フェイスライン、生え際、小鼻のきわなど細かいところを、塗りムラチェック!

ファンデーション編

すごく種類があって難しいファンデーション。

最近は、セカンドファンデーションを持っている人が多いそうです!
気分によって、生活スタイルによって使い分けていくという方も増えてきているんですね。

選び方

「仕上がりの好み」「カバーしたい所は?」「肌のお悩み」などで選ぶのは下地と同じです。

最近のファンデーションは、トリートメント効果が高く、肌に負担少ないし、外的環境から守る効果もあるので、ぜひ、使うといいです!

たくさんの色味と種類があるので、季節ごとの肌に合わせて選んだりその時の肌コンディションをみながらあわせてもらいましょう。

<ファンデーションタイプ別>

パウダータイプ 手軽軽い仕上がり。携帯に便利。サラサラふんわり肌。 乾きやすい。色ムラや赤みは透けてきやすい
エマルジョンタイプ マットでさっと付けれる。カバー力がある ピタッとついて、ハリが出るものが多い(気がする・・。) つけすぎる。皮むけしてると逆に目立つ
クリームタイプ 保湿力が高い。伸びがいい。カバー力もある しっとりツヤ感 テカる時は重い。他のタイプより油分が多い
リキッドタイプ保湿力が高い。伸びがいい。みずみずしいツヤ感朝、忙しい時は手間

 

最初は、パウダータイプが簡単につけやすいと思います。
ただ、どうしても乾燥しているとカサカサしやすいので「ツヤ肌にしたい」「保湿力が高い方がいい」という時は、リキッドタイプがおすすめです!

手軽で人気。時間がないときにはこれ!

BBクリーム→肌にツヤを与えてくれて、うるおい効果のあるもの。手軽さが人気。

CCクリーム→BBクリームよりは軽めのものが多く、高いスキンケア効果がある。肌の色味をコントロールしてくれるものが多い。

↓これおすすめ!

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使用方法

下地の付け方と、だいたい同じです。

頬→額→鼻→目→フェイスライン」の順番に、お顔の中心から外側に塗ります。

ポイントは

  1. フェイスライン、生え際を自然にぼかす。
  2. 顎先、鼻周り、目周りにつけすぎない
  3. 少量づつつけていく

フェイスラインや生え際は、周りからから見てると気になりますよね・・・。お面みたいになっていたり。ムラになっていたり・・・。

崩れやすい場所や、よく動くところはヨレやすいので少量がおすすめです。

フェイスパウダー編

選び方

最後の仕上げです。ファンデーション定着させて、化粧崩れしにくくしてくれます。

まず、二つのタイプがあります。

ルースタイプ 粉末状でふんわり柔らかい仕上がり
プレストタイプ  固形タイプでお化粧直しにも。しっかりとした仕上がり

仕上がりとしては、パールなどが配合された「ツヤ」、陶器肌に仕上げる「マット」の2種類があります。
乾燥が気になる方は「ツヤ」
テカりが気になる方は「マット」混合肌の方は「部分使い」がおすすめです。

ツヤ肌ブームなので、つけすぎはNGです!!

使用方法

パフ→しっかり陶器肌に仕上がる

  1. パフにとって、合わせパフでしっかり馴染ませる。
  2. 皮脂のでやすいところをしっかり、乾きやすい目尻、口周りは少量で。
  3. 最後ブラシで余分な粉をはたく。

ブラシ→ふんわりツヤ肌

  1. 粉をブラシに、含ませてクルクル顎から顔の外方向へ進ませる。

まとめ

メイクの中で1番大切なベースメイク。

下地からフェイスパウダーまでのつけ方、選び方でした。参考になると嬉しいです。

気をつけること

①少量づつつけていく
②塗りすぎ注意!
③フェイスラインの塗りムラチェック


少しづつ慣れてくると、たくさんアイテムを使ってメイクを楽しめると思います!とりあえず、肌を守るためのベースメイクです。始めてみましょう!

店頭に選びに行くときは、好みのベースメイクのBAさんをさがしてみてください。

ぜひ、タッチアップしてもらいましょう!つけ方など、一番わかりやすいと思います。

次は、お顔の立体感のチーク、ハイライト、シェーディングもお伝えしたいと思います。